ワーホリから帰国してしばらく経つと、こんなことを感じる人が多いのではないでしょうか。
「あれ?英語、ちょっと聞き取れなくなってきたかも…」 「前はもっと自然に話せた気がするのに…」
それもそのはず。海外で生活していた頃は、英語を使わざるを得ない環境でした。でも日本に戻れば、日常のほとんどが日本語。英語に触れる機会が圧倒的に減るため、使わなければ当然、英語力は少しずつ後退してしまいます。
でも安心してください。ちょっとした習慣や工夫を取り入れるだけで、ワーホリで身につけた英会話力はちゃんと維持できます。
今回は、帰国後の英語力を保ちたい方に向けて、英語力をキープする5つの方法をご紹介します。
1. 毎日の「英語シャワー」を続けよう
英語力のカギは“継続”。とはいえ、長時間の勉強でなくてもOKです。
- 通勤中に英語のポッドキャストやYouTubeを見る
- 海外ドラマを英語字幕で観る
- スマホの言語設定を英語に変える
こういった日常に英語を自然に取り入れる工夫が、英語を忘れないコツです。ポイントは“無理なく続けられること”。
2. 英語で「話す」機会を意識的にキープ
リスニングやリーディングは一人でもできますが、スピーキングは相手がいないと難しいですよね。
おすすめは:
- オンライン英会話を週に1〜2回でも継続する
- 英語カフェやミートアップに月1回でも参加する
- SNSで海外の友人と英語でやり取りを続ける
アウトプットの場を持ち続けることが、英会話力を保つ秘訣です。
3. 英語で日記を書く・SNS投稿をする
「書く」ことで自分の英語を見直す機会になります。
- 英語で日記をつける(1日1行でもOK)
- InstagramやX(旧Twitter)で英語の投稿を週1回する
- ChatGPTや翻訳アプリで添削してもらう
書くことで語彙や文法の記憶が強化され、表現力も自然と伸びていきます。
4. ワーホリ仲間と定期的に交流する
ワーホリ仲間と英語で話す場を持ったり、経験をシェアすることもモチベーション維持に繋がります。
- オンラインで定期的に「英語で話す会」を開く
- ワーホリの振り返りを英語でプレゼンしてみる
- 帰国後の進路や悩みをシェアする場をつくる
仲間とつながることで、英語だけでなく、学んだ価値観や経験も持続できます。
5. 英語学習を「習慣化」できる環境に頼る
「一人で続けるのが難しい…」という方にこそおすすめなのが、継続サポートがある英会話スクールです。
たとえば、
オンライン英会話「えいご放題」なら…
- ネイティブ講師との英会話が受け放題
- 朝も夜もレッスン可能で、忙しい人も続けやすい
- レッスン内容は自由。日常会話でも、面接練習でもOK
- 学習の進め方を相談できる無料サポートもあり
せっかく身につけた英会話力、自分ひとりで維持しようと頑張らなくてもいいんです。
詳しくはこちら:えいご放題 公式サイト
最後に:英語力は「戻る」ものではなく「保つ」もの
帰国してしばらくすると、英語から遠ざかるのは当たり前のこと。
でも、ほんの少しの意識と習慣を持てば、 ワーホリで手に入れた英語力を、これからの人生でもしっかり活かすことができます。
英語を“特別なスキル”として眠らせるのではなく、 “日常の一部”として残し続けていく。
そのために、今日から1つでも始めてみましょう。
あなたの英語力は、まだまだ伸びていきます!



