英会話を探してる30代の人たちはどういう人たちが多いのでしょうか。
会社でも重要な位置につくことが多い30代の使徒達は目的意識がある方が非常に多いと感じます。例えば会社で海外赴任になったから準備を兼ねて練習したい、名古屋の職場にいろいろな外国人が来るためそちらに対応できるように英会話の準備をしたい、今までは英会話には縁がなかったが仕事も落ち着いて生きて何かしら新しいことを始めたいため英会話をやってみたい、旦那さんが海外に海外赴任するためそのためについていくことから英会話を習いたい、など様々な方がいらっしゃいます。
30代で英会話を学ぶ上で大事な事は何でしょうか。私はもうなかなか単語とかが覚えれないからとか、文法ははるか昔にやってしまったので忘れてしまったなどネガティブな意見が多いのも確かですが、結局のところそちらを解消したいがために英会話を習いに来る方が多く感じます。
30歳~と言うのは肉体的にも20代の時とは違い衰えてしまうのですが、
その反面いろいろな面で英会話には役立つこともあるのです。
というのも英会話をする上でなぜ必要なのか目的がはっきりしてる人が多いと感じます。
30代になるにつれていろいろ思うことあると思いますが1つ何かしらの武器を身につけてみたいと言う人が多いのではないでしょうか。
英語と言うのは難しい挑戦ではありません。
なぜ英語を使った仕事をしたいか、その考えにどれだけ魂を込められるか、そちらが本質的に難しいと思います。
反対に言えば魂さえきちんとこめられれば、
次回マスターと言うものはそれほど難しいことでは無いのです。
ここでお勧めの英語学習のポイントをお知らせさせていただきます。
読むという行為は1,000,000強を目標にするのが1つの目安だと言われています。
そうなりますとノンフィクションでは15冊程度、小説だったら30冊程度が良いのではないでしょうか。
とは言いましてもいきなりその本を読むと言うのはハードルが高すぎますのでまずは30分で読めてしまう程度の本や、小学生が読んでいる程度の物語などを読んで慣れていくのが良いのではないでしょうか。
単語覚えることについてはやはり1,000から10,000を目指していくようなイメージで覚えていていただけると良いと思います。
暗記となると非常に大変すぎますので丁寧にチェックしすぎるのではなくただパラパラとめくる程度を繰り返し継続できればそれは単語マスターに近づくのかもしれませんね。
リスニングについては筋トレと一緒ですので聞く耳に慣れていくことが大事だと考えています。
時間数としてはトータルで1,000時間チェックしながらやることができれば完璧でなくても必ず1年で達成することができるでしょう。
話をすることが1番難しいと考えられていますがほとんどの場合は日常英会話になると思います。
5つの端に合成されると思いますが挨拶、質問、意思を伝える、相手の意見を聞くと言う事に分かれていきます。
自分に関連することや、好きなことなどを100通ぐらい説明できるようにしていくことが上達への早道だと思います。
最後に30代だからと言って英会話を習得するのに遅くすぎると言う事はありません。
60代から始め英会話を話せるようになる人が大勢いらっしゃいます。
しかしながら人生80年と言われている現代の中で早いうちから英会話を話せると言うことが人生を豊かにするメリットになることは間違いないと思いますので早いうちに習得できる場合は習得しておいた方が良いのではないでしょうか。



